スタッフインタビュー

冨田 泉美 あむ約17年目 児童発達・支援放課後等デイサービス に・こ・ぱ2

  • 今、あむでどんな思いを持ってお仕事をしていますか?
     利用者の皆さんのことをより深く知りたい!そして更に仲良くなりたいと常に思って仕事しています。
  • 普段は、どんな1日を過ごしていますか?
     朝は8時半までに出勤します。利用者さんのお家や利用しているグループホームへ送迎に行っています。午前中は、基本的に利用者さんと一緒に地域のゴミ拾いや、冬であれば雪かきへ向かいます。
    午後は、利用者さんと体育館や公園へ運動のためにウォーキングに向かっています。雪がある日は、公園へそり滑りへ向かう時もありました。午後活動後は、利用者さんを送迎します。送迎後は、スタッフで今日の流れについて、共有、相談し、明日の準備をして1日が終了します。
    日によっては、天候によってゴミ拾いや雪かきができない日もあります。その時は、びーとで出たゴミをメンバーさんと一緒に捨てに行くことがあります。
  • あむで働いてみようと思ったきっかけを教えてください。
     元々、大学の紹介で共同生活援助こまちでアルバイトをさせてもらっていました。アルバイトを始めたきっかけは、興味本位でという気持ちが強かったのですが、アルバイトを続けていくことでそこの利用者さんがどのような人たちなのか、障害とはどのようなものなのかを学び、体験するうちに、障害分野を仕事にしたいと思うようになりました。
    同じ法人ということと、自分が知っている利用者さんが利用されていることの2つが働いてみようと思ったきっかけです。
    きっかけになったアルバイトは3月31日のギリギリまで続けました。最後まで続けさせてもらってとても感謝しています!
  • 実際に働いてみて感じた、職場の雰囲気はどんな感じですか?
     職場の雰囲気は、とても和やかだと感じています。職員や利用者さん同士が日々コミュニケーションを取り合い、私にとってはとても過ごしやすい職場だと感じました。一方でなにかトラブルが起こった時や緊急事態などその場その場の判断が必要な事態になった際は、職員全員の空気が変わり、利用者さんの安全第一の元、問題解決にあたる臨機応変さがあります。
  • 「うれしかったな」「やっていてよかったな」と感じた出来事はありますか?
     利用者さんとコミュニケーションを取れた時やなにか手ごたえを感じた時、先輩に褒められた時等様々ありますが、一番は利用者さんが笑顔になった時です。利用者さんとのコミュニケーション時での笑顔、活動中での笑顔、送迎時での笑顔など、日々「うれしいな」と感じている時が多いので、特別な出来事はないかもしれないです…。
  • 大変だなと感じることはありますか? また、そんなときはどのように支え合っていますか?
     大変だと感じることは、一日一日を振り返る時です。まだ社会人1年目なので、知識も経験も先輩方と比べて全く足りません。そのため、自分の対応や行動がその利用者の行動や特性に合わせられていたのかを振り返ります。ただ、自分一人で解決することは無理なので、何度も先輩方に相談させてもらっています。
  • これからも大切にしていきたいことは何ですか?
     利用者さんを楽しい気持ち、嬉しい気持ちになることで、笑顔になってもらえるように、利用者さんについて知ること、学ぶことの意味を考え続けることです!

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